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2011年12月22日 木曜日

今年も色々なことが...

今年ももう残り僅かです。振り返ってみると今年も色々なことがありましたね。天災・人災は言うに及ばず、その他にもTPP、増税議論、普天間問題、ギリシャ危機、リビアの大佐死去、北の将軍様死去等々...。

これまで、激動の時代なんて言われ方をよく耳にしていたような気がするのですが、結局は失われた10年(20年?)。停滞していただけなんじゃなかろうか。根幹に係るものについて全て決断を先送りにしてきただけじゃなかろうか。本当の激動はこれから始まるのではないかという気がしてなりません。

増税議論が始まっています。税金について大鉈を振るえるのはある意味、国の形を決められる好機といえます。この国をどういう国にしたいのか。大きい政府なのか、小さい政府なのか。ここで大きい政府を選択するのであれば、どこから税金を徴収しどこに税金を投入するかが非常に重要です。100年先の国家の有様を見据え戦略的に行わなければなりません。また、税の徴収には国家と国民の信頼関係も重要になります。今年の漢字は「絆」です。社会全体の信頼が取り戻せるようになれば、政治も経済も良い方向に進んでいくことでしょう。来年こそは。

(R.S)

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