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2012年7月13日 金曜日

英語教育の重要性

最近私は「資産フライト」という本を読みました。「資本フライト」という言葉になぞらえて、個人富裕層や個人投資家が水面下で海外に資産を移している現象を言っています。海外の銀行に現地口座を開き、そこから株式や不動産等を購入しています。どうしてこういう状況が起こるのか、これが続くと将来に向をもたらすのか、日本が対処していくべき課題はどこにあるのか等について解説されています。なかなか読みごたえのある本でした。

この本の中では、日本がグローバル化に遅れ、限られた投資環境の中に居ざるを得ない原因のひとつに英語力をあげています。インド、シンガポール、香港が世界の投資を集めて発展しているのも英語圏であること、韓国、中国は2000年以降国をあげて徹底した英語教育を行っていることを紹介しています。

さて、私自身も英語が苦手です。左脳派の人間には素直に言葉が入ってきません。実は、石川遼くんでおなじみの「スピードラーニング」にチャレンジしましたが、あえなく2回目の配本をもってお断りの電話を入れました。完全なるザセツです。小さい頃から英語に親しめていたら、もう少し違った形になっていたでしょうし、人生もグローバルに展開できていたかもしれません。でも、日本が好きですから、それはそれでいいか...

(Y.T)

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